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求人における内職と在宅ワーク

ネットで見ると様々な職業の求人がありますが、今回は自宅でできる働き方について調べてみました。自宅でできる働き方といえば、内職や在宅ワークといった言葉が浮かんできますが、この違いについて見て行きたいと思います。仕事の内容から見ると内職の仕事はシール貼り、宛名書き、商品の組み立て、袋詰めなど、いわゆる手作業的なものとなり、在宅ワークの仕事はデータ入力、ホームページの作成、テープ起こしなど、ITを使用したものとなります。収入の扱いも内職での収入は工賃として扱われ、在宅ワークでの収入は報酬という扱いになります。雇用形態でみると内職も在宅ワークも共に業務請負契約を結ぶ個人事業主となり、法律的には内職は家内労働法により定められ、在宅ワークは在宅ワークの適正な実施のためのガイドラインにより定められています。

両者の違いは大まかに言えば、内職は物品の製造加工等に従事するもので、比較的、単位あたりの報酬が設定し易いのに対して、在宅ワークは単位あたりの報酬が設定しにくいということから来ているものと思われます。つまり内職では袋詰め1袋について10円という設定ができるが、在宅ワークではデータ入力1件について10円という設定ができないということでしょうか。データ入力1件といっても内容により文字数が異なるし、1文字の単価を決めても入力内容によるため、自動的に決められない難しさがあるのは確かです。ちょっとした時間を利用して自宅で働くことを考えている方はこの違いを参考に求人サイトなどを検索されると良いと思います。

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