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求人広告を打つ仕事をしてみて

私は2年ほど、会社で求人広告を打つ業務に就いていました。業務柄、毎週求人チラシを出すのですが、これがなかなかに忙しいものでした。というのも、月・火で先週のチラシの反響を見て、新たにエリアを変更したり、通勤可能範囲な新規のエリアを探したり、連続して広告を打つかを決定し、水曜日にどのような文面・構成で募集を出すかを考えます。前週から内容を変えないこともあれば、一から全て変えてしまうこともあります。一から作る時ほど大変なことはありません。なにしろ、広告を出す時には守らなければいけないルールが沢山あるからです。中でも特に苦心するのは、募集の言葉です。

法律上、使ってはいけない言葉というものが募集広告には多々あります。そういったものをどう言い換え、希望する人材を募集するかということを全て考えなくてはなりませんでした。広告案ができると、広告業者に提出します。遅くとも翌日には広告イメージが届くので、締め切りの金曜日までに繰り返し訂正を行い、OKが出てようやく終了になります。毎週たくさんの求人情報が紙面に溢れていますが、裏側ではこのような苦労も多いのです。とても大変な仕事ではありましたが、同時にとても貴重な経験をすることができました。