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求人の情報で変えてほしい事

求人情報のほとんどに年齢不問という記載があります。文字通り成人であれば何歳でも定年年齢まで応募可能という事です。もちろん法律で決められている以上そう記載するしかないのでしょうが、事業者にとっても求職者にとっても本当に迷惑な話です。事業者は想定している年齢の人以外が応募してきても面接をしないわけにはいかず、求職者にとっても雇われる見込みのないところへ面接に行くはめになります。両者にとって時間と労力の無駄以外の何者でもありません年齢不問はまさに建前であり年齢による不平等を何ら解決していません。

事業者が本音で求人情報を提示してくれる事を求職者は望んでいます。よく「○○才代中心の職場です」だとか「○○才代が活躍しています。」などと書かれたりもしていますが。中高年が勘違いして応募してこないための苦肉の策に思えます。

これから急激な高齢化社会に向かう日本では中高年の方々の労働力を活用する事が必須であると思われます。人々の実際にそぐわない建前の法律はいりません。近い将来法律が改正され本音で「中高年を積極採用しています。」という元気な事業者がたくさんでてくれば日本の経済も大きく好転するのではないでしょうか。

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